第二次拡張計画から1年が経ち、昨年の秋から今年の春にかけて、大幅な改造を行いました。
(1)本格的ビオトープを目指して2010年から整備・拡張し始めた本校ビオトープは、中学棟へのアクセスに沿った雑木林の中にある。


(2)長さ約40?におよぶビオトープの向こうには田園風景が広がり、間もなく中学1年生の総合的学習(稲作体験)が「田植え」からスタートする。


(3)ビオトープ第一水源の池。本校のビオトープは恵まれた自然環境を活かし、地下水を利用している。ここは雑木林の木洩れ日で多くの野鳥の水浴び場になっている。


(4)水源の池を出発した水は写真上方向へ二股に別れて流れていく。


(5)小さな島を巡った二つの流れは再び合流し、小さなせせらぎを見せて中流のトロ場へと向かう。


(6)せせらぎは早春の花に見守られて蛇行しながら次第に勢いを増す。


(7)流れはようやく雑草に囲まれた中流域のトロ場へとさしかかる。


(8)トロ場は川幅を広げ、再び地下をくぐって、第二水源から注ぐ写真左上方の流れと合流し、下流域を構成して校外U字溝へと流れて旅を終える。


(9)第二水源からの流れ。写真下方で第一水源からの流れと合流する。第二水源はこの左上方にある。


(10)第二水源の池。春本番になると、中央で水車が回り、子どもたちを楽しませる。流れは右方向へ進み、やがて第一水源からの流れと合流する。


(11)第二水源は中学棟に隣接していて季節の花々に囲まれ、魚やミズスマシが棲息する。




