| 訪問国 | 訪問先 | 対象 | 定員 | 選考 | 募集 | 引率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アメリカ | ドミニカン大学 |
高2 | 32 | − | 1月 | ○ |
| オースト ラリア | ペノラカソリック
カレッジ |
高1・2 | 15 | 選考 | 10月 | ○ |
| ドイツ | シュタインバート
ギムナジウム |
高1・2・3 | 15 | 選考 | 11月 | ○ |
| ニュージー ランド | レビンインターミーディエイト
スクール |
中3 | 15 | 選考 | 11月 | ○ |
詳細は以下を確認の上、担当の教員にお聞きください。
本校が主催、もしくは協賛・奨励している企画はおおむね短期(2週間〜4週間)のものです。高校2年生対象の研修を中心に用意されています。なお、これから紹介する研修は、2007年4月現在のもので、将来変更される可能性があります。また、最近の原油価格高騰により自己負担額が増える可能性があります。
募集対象は高校2年生で、毎年夏休みに実施。サンラファエル市内でホームステイをし、大学での習熟度別・多国籍ESL授業を受ける。週末には観光などのアクティビティも用意されている。添乗員と引率教員あり。
研修参加希望数が10名の枠に収まらない場合、用意。ホームステイ、現地校体験、ESL授業。10名以上参加の場合に、教員の引率を原則としている。
募集対象は高1・2学年から計15名程度。隔年で実施のため、本年度の募集はなし.姉妹校生徒の本校訪問の際の受け入れ生徒を優先としたうえで、「選考」によりメンバーを決定。メルボルン市でホームステイ、ESL授業、現地校授業参加、3泊4日のシドニー研修も行う。
募集対象は高1〜3学年から15名。隔年での実施で、2007年度は実施年。11月中旬には募集開始。姉妹校生徒の本校訪問の際の受け入れ生徒を優先としたうえで、「選考」によりメンバーを決定。デュイスブルク市内でホームステイ。現地校の授業に参加。オランダやベルギーでの各種アクティビティーも実施。
募集対象は中学3年生。毎年の実施を予定。11月より15名程度を募集し、L.I.Sの本校訪問の受け入れ生徒を優先としたうえで、「選考」によりメンバーを決定。レヴィン市でのホームステイ、ESL授業、現地授業参加、南島訪問など各種アクティビティを実施。
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| サウンド・オブ・ミュージックの舞台 にもなったザルツブルグにて |
姉妹校の先生によるドイツ語の授業 |
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| ライン川でのクルージング | カール・テオドアのベンラート城にて |
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| 日本語の授業 | ソーラン節を披露しました |
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| ツォーンスの街にて | 日本文化についてプレゼンテーションしました |
2006年よりドイツの男女共学中高一真校(ギムナジウム)との姉妹校交流を開始しました。交流の相手校は、オランダ・ベルギー国境に程近い、大都市デュッセルドルフの郊外デュイスブルク市にあるシュタインバート・ギムナジウムです。同校は地域の中で、「日本語重点校」として位置づけられ、ヨーロッパ全体でも数少ない日本語専任教員(磯 洋子先生)がいるため、周辺の他のギムナジウムからも数多くの生徒が日本語を学びに来ている学校です。
獨協埼玉と16のホスト家族を舞台に、約2週間(10月4日〜17日)にわたる日本体験を経験したのは、シュタインバート・ギムナジウム日本語受講生徒の中から希望者14名(男子3、女子11)で、同校日本語教諭 磯 洋子先生と同校地理教諭 ラインハルト=ガイダ博士を引率者として来日しました。
本校内では、バデイー生徒が受けている通常授業に加えて、ドイツ語(山川、福島両先生)、音楽(岸本先生)、書道(梨本先生)、食物(藤川先生)、校外研修事前学習(古田先生)、英語(百合先生)の授業に参加し、本校生徒にもよい刺激となりまじた。課外活動では、華道部と剣道部に、日本文化紹介の場を設けていただきました。
本校の一大イベントである体育祭にも、「パン食い競争」や「障害物競走」で参加しました。引率のガイダ博士は、本校体育祭に強い感銘を受け、『スポーツの喜びが、それが得意な者・不得意な者関係なく共有されている。自分のスポーツ観を一変させた。』と述べ、体育祭を運営したスタッワ(生徒・教職員)を絶賛していました。
校外学習としては、日光研修、東京1日研修、鎌倉研修の機会をドイツ学生諸君の為に用意して、関東の魅力に触れてもらいました。
来年の3月の春季休業中(3月22日〜4月2日)には、本校がデユイスブルク市のギムナジウムを訪ねることとなっています。現地での生活は、ギムナジウムでの学校生活が当然ながら中心となりますが、ベルギーヘの1日観光、ケルンに代表される歴史都市訪問、領事館訪問なども計画しています。
参加生徒の確定方法は、バデイー生徒を優先とした上で、希望者から委員会が「選考」することになります。生徒諸君の、意欲的な挑戦を期待します。
ニュージーランド北島にある、Levin lntermediate Sch001との交流を始めて、今年で3年目を迎えました。 Levin校は、中等学校にあたり、11歳〜12歳の生徒が通っています。日本の学校との相互交流を積極的に進めている、ニュージーランドの中では貴重な学校でもあります。
例年、9月の学校祭の時期に来日し、本校中3生徒の家庭にホームステイをして、2週間一緒に過ごしています。登下校や昼食を共にし、授業は生に日本語、実技科目、英語に参加しています。また、弓道見学、幼稚園訪問、東武動物公園へ遠足、受け入れ生徒と一緒の日光一泊旅行など、プログラムの中に課外活動も多く取り入れています。受け入れ家庭の生徒と家族は、多忙な2週間を過ごすことになりますが、苦労の反面、留学生と仲良くなったり、家族の結束が強まったりと、得るものも大きいようです。またコミュニケーションの手段は英語なので、これまでに習った英語を駆使して意志を振えるチャンスでもあります。
受け入れ後のアンケートでは、英語の聞き取りが上達したとか、以前よりも英語がすぐに出てくるようにになったという感想も見られました。9月の受け入れを終えた後、3月の春休み中に、本校生徒が二ュージーランドを訪問するプログラムを実施しています。現地の学校に通い、1人1家庭にホームステイをして2週間を過ごします。授業は、現地の生徒が受ける授業そのものを一緒に体験します。そのほかに、動物園や、川下り、先住民族であるマオリ族の文化を学ぶロトルアヘの旅行など、課外活動も充実しています。日頃、日本で忙しい学校生活を送っている本校生徒の皆さんにとってニュージーランドのゆったりとした時間の流れの中で、のびのびと現地の文化に触れ言語を学ぶことは、きっとよい刺激となることでしょう。