教育と進路

02 - 教育と進路

国際交流

獨協埼玉中学高等学校の海外研修

 詳細は以下を確認の上、担当の教員にお聞きください。 本校が主催、もしくは協賛・奨励している企画はおおむね短期(2週間〜4週間)のものです。高校2年生対象の研修を中心に用意されています。なお、これから紹介する研修は、2014年4月現在のもので、将来変更される可能性があります。また、最近の原油価格高騰により自己負担額が増える可能性があります

訪問国 訪問先 対象 定員 選考 募集 引率
アメリカ ドミニカン大学 高2 32 1月
オーストラリア ペノラカソリック カレッジ 高1・2 20 選考 10月
ドイツ シュタインバート ギムナジウム 高1・2・3 15 選考 11月
ニュージーランド レビンインターミーディエイト スクール 中3 15 選考 11月
○は本校教員が引率
△は10名以上の場合、本校教員が引率

1.サンフランシスコ DOMINICAN UNIVERSITY語学研修(22日間、50万円程度)

募集対象は高校2年生で、毎年夏休みに実施。サンラファエル市内でホームステイをし、大学での習熟度別・多国籍ESL授業を受ける。週末には観光などのアクティビティも用意されている。添乗員と引率教員あり。

2.オーストラリア PENOLA CATHOLIC COLLEGEへの訪問(2週間 25万円)

 募集対象は高1・2学年から計15名程度。隔年で実施のため、本年度の募集はなし.姉妹校生徒の本校訪問の際の受け入れ生徒を優先としたうえで、「選考」によりメンバーを決定。メルボルン市でホームステイ、ESL授業、現地校授業参加、3泊4日のシドニー研修も行う。

3.ドイツ STEINBART GYMNASIUM研修(2週間程度、20万円)

 募集対象は高1〜3学年から15名。隔年での実施で、2007年度は実施年。11月中旬には募集開始。姉妹校生徒の本校訪問の際の受け入れ生徒を優先としたうえで、「選考」によりメンバーを決定。デュイスブルク市内でホームステイ。現地校の授業に参加。オランダやベルギーでの各種アクティビティーも実施。

4.ニュージーランド LEVIN INTERMEDIATE SCHOOL訪問(2週間24万円)

 募集対象は中学3年生。毎年の実施を予定。11月より15名程度を募集し、L.I.Sの本校訪問の受け入れ生徒を優先としたうえで、「選考」によりメンバーを決定。レヴィン市でのホームステイ、ESL授業、現地授業参加、南島訪問など各種アクティビティを実施。

進化し続ける国際交流

本校の一大イベントである体育祭にも、「パン食い競争」や「障害物競走」で参加しました。引率のガイダ博士は、本校体育祭に強い感銘を受け、『スポーツの喜びが、それが得意な者・不得意な者関係なく共有されている。自分のスポーツ観を一変させた。』と述べ、体育祭を運営したスタッワ(生徒・教職員)を絶賛していました。
 校外学習としては、日光研修、東京1日研修、鎌倉研修の機会をドイツ学生諸君の為に用意して、関東の魅力に触れてもらいました。

ニュージーランドとの交流

 ニュージーランド北島にある、Levin lntermediate Schoolとの交流を始めて、今年で12年目を迎えました。 Levin校は、中等学校にあたり、11歳〜12歳の生徒が通っています。日本の学校との相互交流を積極的に進めている、ニュージーランドの中では貴重な学校でもあります。
  例年、9月の学校祭の時期に来日し、本校中3生徒の家庭にホームステイをして、2週間一緒に過ごしています。登下校や昼食を共にし、授業は生に日本語、実技科目、英語に参加しています。また、弓道見学、幼稚園訪問、東武動物公園へ遠足、受け入れ生徒と一緒の日光一泊旅行など、プログラムの中に課外活動も多く取り入れています。受け入れ家庭の生徒と家族は、多忙な2週間を過ごすことになりますが、苦労の反面、留学生と仲良くなったり、家族の結束が強まったりと、得るものも大きいようです。またコミュニケーションの手段は英語なので、これまでに習った英語を駆使して意志を振えるチャンスでもあります。
 受け入れ後のアンケートでは、英語の聞き取りが上達したとか、以前よりも英語がすぐに出てくるようにになったという感想も見られました。9月の受け入れを終えた後、3月の春休み中に、本校生徒が二ュージーランドを訪問するプログラムを実施しています。現地の学校に通い、1人1家庭にホームステイをして2週間を過ごします。授業は、現地の生徒が受ける授業そのものを一緒に体験します。そのほかに、動物園や、川下り、先住民族であるマオリ族の文化を学ぶロトルアヘの旅行など、課外活動も充実しています。日頃、日本で忙しい学校生活を送っている本校生徒の皆さんにとってニュージーランドのゆったりとした時間の流れの中で、のびのびと現地の文化に触れ言語を学ぶことは、きっとよい刺激となることでしょう。

 

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