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獨協クラス(高校3学年) 報告

 2018.09.06

今年も古典演劇を上演します

9月15日(土)・16日(日)に本校では蛙鳴祭(学校祭)が行われます。
今年度も古典演劇を上演しますので、ぜひご覧ください。

詳細は下記PDFファイルをご参照ください。

獨協コース 活動報告(5月)

 獨協コースでは“卒業論文”を作成します。しかし、「論文とは?」と問われても、答えることができない生徒がほとんどです。獨協コースでは、「卒業論文」という授業、担当教員(本校教員)による日々の指導、大学の先生方からアドバイスなど、“卒業論文”を作成するためのバックアップを整えています。

■授業で…

 担当教員・図書館司書から、“論文”とはどのようなものなのか、論文の“テーマ”をどのように探し設定するのか、先行研究をどのように探すのか…など、基本的なことから学んでいます。

 

■担当教員

 1人の生徒に、1人の担当教員(本校教員)がつき、週に1回、面談をしながら、読書ノート・卒業論文作成について、アドバイスをしています。先生=他者に伝わるものを書くことも大切です。

 

■獨協クラス担当者(指導教員)

 去る5月2日・8日、獨協大学から卒業論文を担当してくださる先生方(ドイツ語学科・経済学部・法学部)が来校され、最初の指導が行われました。卒業論文の“テーマ”、動機や何を主張していきたいのかについて発表をし、専門分野の先生方から鋭く、的確なアドバイスをいただきました。

今、自分が考えていることがテーマになり得るのかも含めて、さらに文献を読み進めながら、検討していくことになります。また、文献を読み進めていくと、テーマの修正が必要になるかもしれません。いずれにしても、今までの受け身の学びではなく、主体的な学びに変えていくことが必要です。その一歩を踏み出した獨協クラスです!

2018年度 獨協クラス ガイダンス

 去る4月9日(月)、獨協大学にて「獨協クラス ガイダンス」が行われました。
 始業式終了後、大学バスで移動し、天野貞祐記念館にある図書館情報セミナールームにて、大学主催による「獨協クラス ガイダンス」が行われました。最初に、浅山教務部長(国際教養学部教授)から挨拶があり、そのあとは志望学部に分かれ、大学の先生方から学部・学科の特色などの説明を受けました。
 その後、図書館利用のガイダンス、館内見学ツアーをしたあとで、生徒たちは自分の卒業論文のテーマに関する文献を検索したり、レファレンスカウンターに相談したりしながら、思い思いに探していました。
 卒業論文の担当教諭も決まり、今後は卒業論文のテーマを本格的に検討していくことになります。今はまだ手探りの状態で、問題意識も漠然としていますが、これから1年間取り組んでいくテーマを見付けだして欲しいと思います。

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