クラブ活動

18 - 新着ニュース

サイエンス部 活動報告

 2019.03.28

第14回 ジュニア農芸化学会2019参加報告 3/25

 東京農業大学で行われた、日本農芸化学会主催ジュニアセッションにサイエンス部植物班の高校2年生1名・中学3年生2名が参加しました。
 当日は、北海道から沖縄まで全国75の高校の中で、本校生徒も研究者や全国の高校生との質疑応答を楽しんでいました。また、その後の交流会では、各地の高校生とサイエンストークを繰り広げていたことが印象的でした。全国の高校生との交流の機会が持てたことが最大の成果でした。

研究題目『食虫植物の捕虫とは何か ウツボカズラにおける消化と吸収』

 今後とも応援よろしくお願いします。

 

第15回 日本物理学会ジュニアセッション参加報告 3/17

 九州大学で行われた、物理学会ジュニアセッションにサイエンス部風車班の高校2年生2名が参加しました。本ジュニアセッションは、書類による1次選考(15名以上の物理学会所属審査員による),2次審査を経て全国より80件のみ選出されるものです。前日に九州入りし、夜中までポスターの修正・発表練習を行い、臨んだ初めての学会発表でした。惜しくも入賞はできませんでしたが、何より北海道より鹿児島までの各地域トップ校と並んで発表ができたことは、大きな財産となりました。

研究題目『風車の”回りやすさ”とは何か 〜自作風洞装置を用いて回転と羽形状との関係を探る〜』

 今後とも応援よろしくお願いします。

第43回全国高等学校総合文化祭への推薦が決定しました(自然科学研究発表・生物部門)!

平成30年度理科教育研究発表会参加報告 2/9

 埼玉大学において、平成30年度理科教育研究発表会兼全国高等学校総合文化祭推薦校発表会が開かれました。口頭発表54件,ポスター発表113件,参加生徒453名という、県下で最大の理科研究発表会です。本校も他校に負けずに、高校2年生が5作品(うち口頭発表3本,ポスター発表2本),高校1年生が1作品(ポスター発表)を発表しました。どの学校も大学の先生方が驚くようなハイレベルな研究で、私達も非常に刺激を受けました。

平成30年度川の再生交流会参加報告 2/2


 さいたま市民会館浦和において、平成30年度川の再生交流会が開かれ、本校サイエンス部水質研究班が招待講演ならびにポスター発表をしました。

第47回私学文化祭 11/2〜4

 埼玉会館において、第47回私学文化祭が開かれました。審査の結果、本校高校2年生の研究のうち1本が最優秀賞である埼玉県私立中学高等学校協会保護者連盟賞に、もう1本が佳作(第4位)にそれぞれ選ばれました。

 

埼玉県私立中学高等学校協会保護者連盟賞:研究題目『食虫植物の捕虫とは何か

                               ウツボカズラにおける消化と吸収』

佳 作:研究題目『風車の”回りやすさ”とは何か

                 〜自作風洞装置を用いて回転と羽形状との関係を探る〜』

 

 その他の作品につきましても日頃の研究成果を発表する良い機会となりました。

今後とも応援よろしくお願いします。

平成30年 第70回埼玉県科学教育振興展覧会中央展 10/26〜29

 北川辺西小学校において、第70回埼玉県科学教育振興展覧会中央展が開かれました(県代表を決定する展覧会です)。審査の結果、本校高校2年生の研究のうち1本が優秀賞に、もう1本が優良賞にそれぞれ選ばれました。

 

優秀賞:研究題目『風車の”回りやすさ”とは何か
           〜自作風洞装置を用いて回転と羽形状との関係を探る〜』

優良賞:研究題目『食虫植物の捕虫とは何か ウツボカズラにおける消化と吸収』

 

 優秀賞に選ばれた研究作品については、日本学生科学賞への参加資格となる順位の次点という非常に惜しい結果でしたが、精いっぱい研究した成果は出たと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

 

平成30年 埼玉県科学教育振興展覧会東部地区展 9/28・29

 越谷市科学技術体験センターにおいて、埼玉県科学教育振興展覧会東部地区展が開かれました。審査の結果、本校高校2年生の研究2本が優秀賞に選ばれました。

 

研究題目『食虫植物の捕虫とは何か ウツボカズラにおける消化と吸収』

研究題目『風車の”回りやすさ”とは何か 〜自作風洞装置を用いて回転と羽形状との関係を探る〜』

 

 それぞれ、10月26日に行われる科学教育振興展覧会中央展への推薦が決まりました。県代表を目指して研究活動に励みます。今後とも応援よろしくお願いします。

幕張メッセで開かれた日本地球惑星科学連合大会で発表しました

 5月22日に開かれた日本地球惑星科学連合大会で、サイエンス部高校2年生2名が発表を行いました。
 この大会は、地質学・天文学・地震学・気象学・防災など、地球惑星科学関連の国内外50学会の共催で行われている日本最大級の大会です。この大会の高校生セッションでの発表は、全国の自然科学系部やSSHの高校生の目標にもなっています。
 今年度は、北海道から鹿児島まで48校、78の発表がありました。初めての発表でしたが、堂々とした姿に成長を感じることができました。

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