未来への懸け橋 -Brücke in die Zukunft-
中学2年・3年および高校生の希望者を対象に実施している「未来への懸け橋」は、生徒一人ひとりが自分の将来を主体的に考え、「なりたい自分」を思い描く、そのひとつのきっかけになればと考え、出張講義、大学訪問等を行っています。
出張講義では、大学の先生方の専門分野の講義を対面・オンラインで受けることで、学問の面白さや、学ぶ楽しさを感じて欲しい、また、大学の先生方との対話を通じて、大学進学への目的意識や意欲をさらに高めていって欲しいと考えています。
3学期には、出張講義、卒業生座談会を予定しています。自分がどんなことに関心があるのかなど、進路選択について改めて考える機会にしてください。
| アレルギー性鼻炎ってツラいよね | 獨協医科大学 今野渉先生 |
| Youは何しに大学へ? | 獨協大学 経済学部 高安健一教授 |
| どうやって進路を決めよう? 難病研究〔進行性骨化性線維異形形成症(FOP)〕の例から | 埼玉医科大学 医学部 片桐岳信教授 |
| 科学って面白い! 若手研究者とみるウイルスと細胞の世界 | 筑波大学 医学医療系 小倉由希乃助教 |
| 知らないと損するお金の話・将来の話 | 獨協大学 経済学部 大坪史治教授 |
<生徒感想>
・自分で自分自身の物事を考えている時は、どうしても1つの視点でしか見ていないことに気付きました。講義に参加したことで、自分の持っていない角度や視点から1つのことを考えることができ、非常に有意義であったと感じました!
・40年、50年続けられる仕事は何か、自分がやりたいことは何かを考えるという考え方は、自分の進路を決めるきっかけになりそうです。
・今、この職業に就くと決まっていなくても、こうなりたいと思うだけでも大丈夫、焦らなくていいのだと知ることができました。自分は、新しいことに挑戦していく仕事が向いているのか、型が決まっている仕事が向いているのかなど、じっくり考えていきたいなと思いました。
・グループで会話をすることで、人それぞれ考えていることが違うことが分かり、別の視点からもみることができました。大学生がいてくれたことで、分からないことを気軽に質問することもできました。





