獨協大学 フランス語・スペイン語 特別講座
併設校である「獨協大学」は、グローバルに活躍できる人材を育成するために、全学生が英語を含む世界の15言語を自由に学ぶことができます。
今回は、獨協大学で学ぶことができる15言語のなかから、田中善英教授(獨協大学 外国語学部)による「フランス語」、二宮哲教授(獨協大学 国際教養学部)による「スペイン語」の特別講座が、6月7日(土)・14日(土)に行われました。
英語に加えてもう一つ言語を学ぶことで、見える世界が広がり、さまざまなものの見方があることにも気が付くことができます。また、その言語の背景にある文化を理解することで、世界が広がるとともに、多様な考え方が身につくことにもつながっていくのではないかと思います。さらに、他言語を学ぶことで、「日本語」について考える機会にもなりました。あっという間の90分の特別講座で感じたこと、考えたことが、これからの学びにつながっていくことを願っています。
〔生徒の感想〕
数字の数え方に聞き覚えがあったり、マンションの名前がフランス語由来のものが多かったりなど、身近にフランス語があることを実感できて面白かった。発音も難しかったが、英語と比べて規則性があることを知って、もっとフランス語のことを知りたいと思えた。
初めてスペイン語に詳しく触れて、言語や文化なども一緒に学べてとても有意義で楽しい時間でした。スペインについてより知りたくなるとともに、行きたくなりました。
3言語学ぶ意味や言葉のつながりなどたくさんの知識を学ぶことができて、とても有意義な時間を過ごせたなと思います!本当にありがとうございました!

