中央大学 法学部(茗荷谷キャンパス)訪問
高校
2024.07.18
去る7月13日(土)、高3・高2の希望者が、中央大学法学部(茗荷谷キャンパス)を訪問し、只木誠教授(中央大学 法学部教授)から刑事司法に関する講義を受けたあと、只木ゼミの学生によるキャンパスツアーに参加しました。
今回は、「死刑制度」について、存置派・廃止派に分かれて論拠を考えたり、ある人を助けるために他の人を犠牲にすることは許されるのかという「トロッコ問題」について、法学的な視点で考えてみたりと、ゼミ形式の講義を体験しました。さまざまな問題を自分の頭で考えることの難しさ、楽しさを感じることができた講義でした。
今回の大学訪問が、なぜ大学に進学したいのか、大学で何を学びたいのかなど、自分自身と向き合いながら、将来への道を探すきっかけになればと思います。









