教育と進路

02 - 教育と進路

図書館

よりみち図書館

◯開館時間

月―金  8:40―17:00
土    8:40―14:30

◯資料の貸し出し

本も雑誌もCDも全部で10点まで、2週間借りられます。
夏の特別貸出は7/6(金)スタート!冊数制限なし、
返却は9/1(土)始業式です。

☆ 6月の図書館 ☆

◆ 中1社会 世界の国調べ 調べかた入門編ガイダンス
◆ 中2社会 日本史新聞づくり 調べるためのルールを学ぼう
◆ 中3卒論 テーマを決める&何を使って調べる?
◆ 高1現代社会 地球環境問題 
  テーマを掘り下げてマニアックに(壁新聞作成)
◆ 高1世界史 世界史の本を読んでまとめよう
  何に興味がありますか?
◆ 高3現代文 『舞姫』調べ
◆ 高3獨協クラス 現在、概要および章立てを検討中
  問題意識がわかるテーマ設定、論理的な章立てにしましょう。
  テーマを深めるために、資料を読むことも忘れずに!

☆ 魅せます図書館 ☆

○ 6月の大展示「ミラクルエッシャー だまし絵の世界」
  現在、上野の森美術館でエッシャー展が開催中。
  見れば見るほど不思議な絵。あなたもきっと夢中になるはず!
  立体化したエッシャーの絵も制作してみました。
  参考資料:『すごくへんな立体』杉原厚吉著、誠文堂新光社、2008年)
○ ミニ展示「おとうさん ありがとう」
  6月17日は父の日。お父さんが活躍する物語って、たくさんあるんですよ。

☆ 図書館サービス ☆

◆ BOOK NAVI >> 専任の司書2名がナビゲート。
  調べ物や読書相談、いざ知識の大海原へ。ブック・リスト作成も
  オンライン検索もお任せを☆
◆ 新着案内「よりみち図書館」毎月発行。
◆ 予約・リクエストができます。雑誌は毎月2誌まで対応(決定は司書)。
◆ インターネットが利用できます。全校内ブロックがかかっています。

☆ 図書館ネットワーク ☆

◆ 県立高校との学校間ネットワークに2つ参加しています。
越谷ネットワーク7高、岩槻周辺ネットワーク7高。
8人の司書と31万冊の本がスタンバイオーケーです。
(越谷ネットワークポスターより)

そして越谷市立図書館、埼玉県立図書館ともつながっています。

図書館概要

○場所 ホームルーム棟1階(別棟)
○延べ床面積 367平方メートル
 生徒閲覧室 290平方メートル 66座席
 書庫2階式  92平方メートル
○蔵書数 59,404冊(2018.3)
○雑誌・新聞  館内43誌、新聞5紙
○図書館運営委員会 係り教諭5名と司書2名(2018年度)
「資料収集方針」に基づき選書しています。→→→資料収集方針

資料収集方針

1 本校図書館の奉仕対象および奉仕活動の目的
本校の生徒及び教職員を奉仕対象(以下、利用者)とする。
利用者の要望を尊重し、1)読む楽しさ 2)知る自由 3)学ぶ権利 を保証する。

2 収集する資料
・ 生徒・教職員が興味および関心を持っているもの。
・ 生徒の自主活動や学習、人間形成に役立つもの。
・ 教職員の自主的な教育活動および研究活動について必要なもの。
・ 本校および学園で作成されたもの。
・ 機器の利用を必須とするものについては状況を鑑み、必要に応じて運営委員会で検討する。

3 資料収集に当たっての留意点
資料の選択、および収集を行なう際には、『図書館の自由に関する宣言』(1979年改訂 日本図書館協会)に基づき、以下の点に留意する。
(1)多様な、対立する意見のある問題については、それぞれの観点に立つ資料を幅広く収集する。
著者の思想的、宗教的、党派的立場にとらわれたり、個人・組織・団体からの圧力や干渉によって、収集を放棄・自己規制したりしない。
(2)司書および図書館運営委員の個人的な関心や好みによって選択をしない。
(3)寄贈資料の受入に当たっても同様である。
(4)蔵書バランスにとらわれず、必要度・要求度の高いものから収集する。
(5)購入希望に出来る限り応じる。
(6)教師用・研究室用として、長期別置される資料は、管理責任を各教科に委託する。

4 責任の所在
収集の責任は学校長にある。
選定の責任は司書および係り教諭によって組織される図書館運営委員会にある。運営委員会は原則として週1回開かれる。
利用者は、本校蔵書に対し要望や批判を出すことができる。
示された意見は、収集方針に基づき、運営委員会で検討し回答する。

5 蔵書の更新・除籍について
本校図書館の保存能力および管理能力に応じ、除籍および廃棄を行う。
詳細は別途定める。

6 収集方針の改訂
収集方針は必要に応じて改訂することができる。新たな収集方針は、運営委員会で作成・検討され、職員会議の了承を得て改訂される。

図書館運営委員会2000.11.21.作成 2001年3月承認

▲ このページのトップへ